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最初のタイトルへ(函館)

 こんにちは、坂本です。この週末も天気は曇りがちでしたが、涼しい気候だけにラーメンなど“カイ食い”は落ちませんね。

 今年の函館開催では、東京競馬場のJRA競馬博物館に続いて、「メジロ牧場の歴史~“白と緑”の蹄跡~」の特別展示が行われています。それに関連してグッズも販売されていて、ぬいぐるみのアイドルホースマスコットやボールペンなど、メジロのライアン、マックイーン、ドーベルが限定発売されています。今週から函館入りした私ですが、土曜日の夕方にはマックイーンのアイドルホースは売り切れてしまていました。販売スタッフさんに聞くと、「すぐに売り切れて人気ですね」とのことでしたが、来週には入荷するそうです。背中のゼッケン部分に「函館競馬場」とあるのはレア感を誘いますし、“メジロ人気”をつくづく感じましたですね。気になる方は、早めにお買い求めをオススメします。

 まずは土日の函館競馬の振り返りからですが、もちろん函館2歳S(7月21日、函館)をにらんでいる勝ち馬が多かったです。短距離の新馬を勝ち上がった牧田厩舎の【リュウノゲキリン(牡、父グランプリボス、母ケイアイミサイル)】は出走の方向で、未勝利戦を勝った高柳瑞厩舎の【ケープコッド(牝、父ダイワメジャー、母ハーロンベイ)】、飯田祐厩舎の【メイショウナパワン(牡、父トゥザワールド、母カクテルローズ)】は、状態を見極めたうえで参戦を視野に検討していくようです。

 7月7日の函館5Rの新馬戦(芝1800M)を制したのは、超良血で注目された【オーソリティ(牡、父オルフェーヴル)】が、きっちりと初Vを決めました。「体は全体的に緩くて、これから良くなっていきそうな感じ。すごく操縦が利いていて、スローでも折り合いはついていた。直線もしっかりと伸びて、順当勝ちでしたね。オルフェーヴル産駒で新馬戦を勝てたのでうれしいです。これからもっと良くなると思うし、楽しみですね」と池添騎手。木村調教師は「この後は間隔を空けると思います」と見通しを語っていましたが、まだまだ伸びしろはありそうな感触が伝わってきました。札幌か新潟か、どの重賞を選択するのか、注目していきたいです。

 そして美浦から届いて情報は、国枝厩舎の話題で。乗り込みを進めている【ダイワクンナナ(牝、父ノヴェリスト)】は、「新潟だね。牝馬としては馬格がある。470~480キロくらい」と国枝調教師。セールスポイントを聞くと、「母だよ(笑い)」と、名牝ダイワスカーレットを引き合いに出して“国枝節”で期待を込めていました。こちらも良血の【ダノングロワール(牡、父ハーツクライ)】は、7月5日に放牧に出されて、「まだ子供っぽいので。動きは力強いけど、しっかりしてから使いたい。新潟の後半か、中山あたり」と、出走時期をイメージしていたとのことです。

 しばらくは“速攻系”の函館2歳Sの話題を追っていきたいと思いますが、とりあえず今週は、このへんで。

競馬

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