太田竜が地元記念初制覇 小松島競輪「阿波おどり杯争覇戦」決勝

 小松島競輪の開設69周年記念G3「阿波おどり杯争覇戦」決勝は最終日の7日、優勝賞金360万円をかけて最終12Rで争われた。最終ホーム7番手から巻き返した太田竜馬(23)=徳島・109期=が、バックで先頭に躍り出ると、力強く押し切って快勝。5月の松山「全プロ記念」(《3》《1》着)以来となる今年5度目の優勝で、2月の高知(《8》〈1〉〈1〉《1》着)以来、通算2度目の記念制覇を果たした。2着は中団から直線で鋭く伸びて迫った簗田一輝、3着には太田を追走した久米康平が入った。太田の次回出走予定は、13日からの別府「サマーナイトフェスティバル」。

 太田「南潤君が強いのは分かっていたので、落ち着いて仕掛けようと思っていた。ただ、(ライン)3人だったので早め、早めには仕掛けようと思っていた。最後はいっぱい、いっぱいで余裕はなかった。ゴールしても1着の感じはしなかった。地元で、緊張しないようにとは思っていたが、脚がガクガクになっていたので、やはり緊張していたんだろう。G1でもしっかり勝負できるように頑張りたい」

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