【日本ハム】吉田輝星、故障後初ブルペン 2軍球宴へ「順調」

ブルペンで投げ込む吉田輝
ブルペンで投げ込む吉田輝

 日本ハムの吉田輝星投手(18)が6日、千葉・鎌ケ谷の2軍施設で故障後初めてブルペン入りした。

 捕手を立たせたまま約20球。張りのあった左腰は順調も、「体は問題ないんですけど。(マウンドの)傾斜を使って投げるのは久しぶり。投げ方とかタイミングはまだあいまいですね」と、改善点を口にした。

 11日の「プロ野球フレッシュオールスターゲーム2019」(楽天生命)に向け、7日には捕手を座らせ本格的に投球を再開する。「フレッシュまで時間がないですけど、今までの段階では順調に来てます」

 また、腰の張りで2軍調整中の大田も、同施設で緩いボールを投げるマシンで打ち込み。スイングも「徐々にね」と、力強さが戻る。球宴明けの15日・ソフトバンク戦(ヤフオク)での最短合流を目指し、コンディションを上げていく。

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