那須川天心「体育会TV」で白熱バトル「本気でヤバい」 RENAも「アカン…」

那須川天心
那須川天心

 キックボクシング界の“神童”那須川天心(20)が、妹の梨々(16)、弟の龍心(13)を率い最強格闘軍として、6日放送のTBS系「炎の体育会TV」(土曜・後7時)に出演。体育会TV軍と白熱の戦いを見せた。

 「蹴って!蹴って!蹴りまくれ!サンドバッグレース!」「天心に一撃なるか!ピカッとボクシング」「心臓破りの坂!タイヤ引きレース」の3番勝負を繰り広げた。

 200キロのサンドバッグをゴールまで蹴り動かすレースでは那須川3きょうだいが圧勝した。

 「ピカッとボクシング」は天心が頭とボディーにスイッチをつけ、攻撃なしの防御のみで30秒間逃げ切れるかのボクシングハンデマッチ。当初、体育会TV軍の3人から2か所のスイッチを押されなければ最強格闘軍の勝利条件も、助っ人として参戦した俳優・志尊淳(24)に2か所点灯を許し、まさかの1ラウンドで決着した。

 「これじゃ帰れない」との天心の言葉で、3人が2か所を点灯させたらTV軍勝利にルール変更。しかし、2番手のボクシング歴12年、KAT―TUNの上田竜也(35)にもパンチをヒットさせ2か所点灯。3人目の格闘技歴17年の今田耕司(53)からは「本気でヤバいなと思って」と攻撃フェイントを見せるなど本気で逃げ切り、面目を保った。

 3番目の合計20キロのタイヤを引く坂登りレースでは、天心がオードリー・春日に2秒のハンデをものともせず圧勝。2レース目では“ツヨカワクイーン”RENA(28)が宮川大輔(46)と4秒遅れスタートのハンデで対戦。しかし、体重差約26キロが響いたか「待って…アカン…」とハンデ差は縮められず最強格闘軍が敗戦した。宮川はレース後「なんで(ハンデ)4秒もろたんやろ…」と申し訳なさそうにコメントし、笑いを誘った。

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