カラオケでも歌える! 社会人野球の歌「我街(われら)の誇り」がリリース…伊集院静&林哲司がタッグ

社会人野球の歌「我街(われら)の誇り」のCDジャケット
社会人野球の歌「我街(われら)の誇り」のCDジャケット

 社会人野球を統括する日本野球連盟は6日、連盟設立70周年と都市対抗野球大会の90回開催を記念して、社会人野球の歌「我街(われら)の誇り」を制作したことを発表した。

 作詞は社会人野球を題材にした小説「受け月」で直木賞を受賞し、作詞家としても近藤真彦「愚か者」で日本レコード大賞に輝いた伊集院静氏。作曲・編曲は杏里の「悲しみがとまらない」や中森明菜「北ウイング」などを生み出したメロディーメーカー・林哲司氏という豪華タッグだ。

 7月13日、東京ドームで行われる都市対抗野球大会の開会式には伊集院氏、林氏も来場する中、藤原歌劇団の男性歌手5人が同曲を合唱。従来の「都市対抗を讃える野球の歌」に代わって、開会式の入退場行進曲にも使用される。

 社会人野球を愛する人々なら、誰もがグッとくる名曲に仕上がっており、同連盟の関係者は「カラオケにも入りますので、ぜひ野球好き同士で集まって、歌って下さい」とPRした。

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