神戸甲南、7年ぶり3度目切符…リポビタンカップ第50回記念選手権大会・兵庫県支部予選

神戸甲南・河瀬が初回に左前へ先制打。これが決勝点となった
神戸甲南・河瀬が初回に左前へ先制打。これが決勝点となった

◆リポビタンカップ第50回記念選手権大会兵庫県支部予選 ◇中学生の部▽代表決定戦 神戸甲南ボーイズ1―0高砂宝殿ボーイズ(6月29日・淡路佐野運動公演野球場)

 「リポビタンカップ第50回記念選手権大会」(8月2~6日、大阪シティ信用金庫スタジアムほか)兵庫県支部は、神戸甲南ボーイズと龍野ボーイズが代表切符を獲得した。

 神戸甲南が7年ぶり3度目の選手権大会への切符を手にした。

 初回で決めた。まずは先頭の長江が右前打で出塁。さらに相手失策と徳本の投内野安打で1死満塁とした。ここで河瀬が左翼へ適時打。「インコース低めの真っすぐ。完璧でした」。この5番打者の先制打が、結果的に決勝点となった。

 投げては先発・長江が7回を2安打完封。打線の援護がなく、苦しいマウンドと思われたが「コントロールが良かった。よく球が走って、勢いがあった」と虎の子の1点を守り切った。

 投手を中心に堅い守備で大舞台に挑む。西林主将は「3年間、全国大会を目指し頑張ってきたのでメチャクチャうれしい。暴れたいと思う」と誓った。

野球

報知ブログ(最新更新分)

一覧へ
NEWS読売・報知 モバイルGIANTS ショップ報知 マガジン報知 個人向け写真販売 ボーイズリーグ写真販売 法人向け紙面・写真使用申請