【巨人】“7回の男”大竹から田口、中川へ0封リレー

7回無死三塁から2番手で登板した大竹寛(カメラ・泉 貫太)
7回無死三塁から2番手で登板した大竹寛(カメラ・泉 貫太)

◆巨人5―3中日(4日・東京ドーム)

 3日に続き連投したリリーフ陣が勝利をたぐり寄せた。先陣を切ったのは大竹だ。前日に2失点した右腕は7回無死三塁から救援。木下拓の三ゴロの間に1点を返されるも、後続を打ち取り無失点に抑えた。「僕も中継ぎのことが分からないので、若手と一緒に頑張っている。昨日の夜、気持ちの面を確認して今日を迎えました」と胸を張った。

 首脳陣は大竹の経験、パワー、そしてシュートでゴロを打たせられる点を評価し現状で“7回の男”に据えている。その期待に応え、1日で修正してみせた。

 田口は8回、2番から始まる好打順を2日連続の3者凡退に抑えた。「大事なところを任されているのはやりがいを感じますし、1軍で投げさせてもらえるのはありがたいこと」と自覚を口にした。

 中川は3日に同点ソロを許した木下拓を、この日は三振に打ち取るなど0封。「やり返せました。今日は2点リードだったので、1点はオッケーと。勝ったら気持ちいいですね」と汗をぬぐった。宮本投手総合コーチも「リリーフ陣はワンランク上のところで戦えていると思います」と最敬礼した。

映像提供:GIANTS LIVE STREAM
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