【ヤクルト】青木が逆転の2点適時打「とにかく1点をとる気持ちで」

3回無死満塁、逆転適時打を放つ青木宣親
3回無死満塁、逆転適時打を放つ青木宣親

◆広島―ヤクルト(4日・マツダスタジアム)

 ヤクルト・青木宣親外野手(37)が2点適時打を放ち、逆転に成功した。

 1点を先制された直後の3回。無死満塁のチャンスでジョンソンから三塁線へ日米通算2304本目の安打を運び、2走者を迎え入れた。適時打を放つのは6月19日のソフトバンク戦(神宮)以来、9試合ぶり。「満塁だったのでとにかく1点をとる気持ちで、犠牲フライでもいいと食らいついていきました」と会心の表情を浮かべた。

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