【ソフトバンク】デスパイネが王会長の金言でお目覚め 「最高の結果」と決勝満塁弾

7回1死満塁、デスパイネが満塁本塁打を放つ
7回1死満塁、デスパイネが満塁本塁打を放つ

◆ソフトバンク4―1楽天(3日・福岡ヤフオクドーム)

 ソフトバンクのアルフレド・デスパイネ外野手(33)が、王会長の直接指導に応える一発を放った。ソフトバンク・和田、楽天・岸の投手戦が続いていた7回1死満塁から、岸の141キロ直球を捉えバックスクリーンに運んだ。

 6月6日の中日戦(ヤフオクD)以来、1か月ぶりの18号アーチは、17年7月1日の楽天戦(コボパーク)以来、2年ぶり来日2本目の満塁弾。「犠牲フライでもいいと思っていたが、最高の結果になってくれて良かったよ」と笑顔がはじけた。

 試合前には、王会長が打ちに行く際、腕に力みがありタイミングが遅れていることを指摘。王会長は「手を(先に)動かすように」「払うように打て」とアドバイスを受けた。「中身のある投手戦。こういう試合は一発で決まる。今日のお客さんは、すごくいい試合を見たね」とご満悦だった。

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