三浦春馬が「火9」新ドラマの娘役・稲垣来泉に「首ったけですね」

フジテレビ系新ドラマ「TWO WEEKS」の第1話の一場面。主人公・結城(三浦春馬)と、娘のはな(稲垣来泉)
フジテレビ系新ドラマ「TWO WEEKS」の第1話の一場面。主人公・結城(三浦春馬)と、娘のはな(稲垣来泉)

 7月16日にスタートするフジテレビ系連続ドラマ「TWO WEEKS」(火曜・後9時)で主人公・結城を演じる俳優・三浦春馬(29)と、結城の娘・はな役を務める子役・稲垣来泉(くるみ、8)との第1話の重要シーンが公開された。

 殺人の濡れ衣を着せられた結城が、白血病の娘・はなに骨髄移植手術をさせるべく、2週間にわたって逃亡するタイムリミットサスペンス。結城は、かつて愛した女性・すみれ(比嘉愛未)から子供を産んでおり、白血病を患っていることを告げられ、はなの入院先へ。初対面の結城を父親だと信じて疑わず、笑顔で話しかけるはなに対して、父性愛が芽生え始める。

 稲垣は、NHK朝ドラ「とと姉ちゃん」やTBSテレビ系「この世界の片隅に」、映画「人魚の眠る家」など数多くの話題作に出演した天才子役。今回は約100人の中からオーディションで選ばれた。

 自身も7歳でドラマデビューしている三浦は「自分も子役だったとき、同じ目線で芝居の相談をされて、すごくうれしかった記憶があります。だから、子役とはいえ1人の女優として現場に立つわけですから、一緒に芝居を作り上げていきたいです」と、稲垣と演技の意見交換もしながら撮影に臨んだ。

 カメラが回っていないところでは雑談や遊びで仲を深めており、「僕もみんなも来泉ちゃんに首ったけですね。現場でたわいのない話をしていると、彼女の笑った顔や存在をしっかり思い浮かべて、これからいくらでも結城として芝居できるなって思えました」と笑顔で話した。

 この場面の一部が盛り込んだスペシャル映像が、ユーチューブの「カンテレchannel」で公開されている。

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