横浜流星似のイケメン橋岡優輝、走り幅跳びV3「上位に入賞できるように」

男子走り幅跳びで7メートル98をマークした橋岡
男子走り幅跳びで7メートル98をマークした橋岡

◆陸上 日本選手権 最終日(30日、福岡・博多の森陸上競技場)

 男子走り幅跳び決勝では、18年U20世界陸上金メダルの橋岡優輝(20)=日大=が7メートル98で3連覇を飾り、自身初の世陸代表切符をつかんだ。

 橋岡が3連覇を達成し、世界陸上切符を手にした。左のかかとを痛め、跳躍練習を開始したのは1週間前と準備はギリギリだったが、向かい風の中で1回目から7メートル98と好記録。しかし、その後はファウルを2度犯すなど伸ばせず「自分の跳躍を発揮できなかった」と反省した。

 俳優・横浜流星似と評判のイケメンは、秋に控える初の大舞台に向けて「8メートル40を跳んで上位に入賞できるように」と意気込んだ。

スポーツ

NEWS読売・報知 モバイルGIANTS 個人向け写真販売 ボーイズリーグ写真 法人向け紙面・写真使用申請
×