【巨人】大竹、11年ぶりホールドポイント記録

8回に登板し、好投した大竹寛
8回に登板し、好投した大竹寛

◆ヤクルト3―4巨人(30日・秋田)

 巨人の大竹寛投手(36)がヤクルト戦(秋田)で同点の8回から5番手で登板した。

 先頭・山田哲に四球の後、山崎がバント失敗の捕邪飛。青木の右前安打で1死一、三塁となり、4番村上を迎えた。大ピンチで追い込んでから投じたのはカーブ。若き大砲のバットは空を切り、空振り三振となった。

 2死一、三塁で続く中山は伝家の宝刀・シュートで空振り三振。大ピンチで緩急織り交ぜ無失点に抑え、直後の9回に坂本勇が決勝二塁打を放って大竹に白星がついた。

 大竹はプロ通算98勝目で、リリーフ登板しての救援勝利は2004年以来15年ぶり。記録として扱われるようになった05年以降、ホールド+救援勝利の「ホールドポイント(HP)」はプロ2つ目で、広島時代の08年10月6日の横浜戦(横浜)でホールドを記録して以来3919日ぶりだった。

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