香川真司、去就未定の来季へ覚悟「ヨーロッパでのサッカー人生を左右する1年になる」

宮崎市内で行った個人キャンプで練習する日本代表MF香川真司
宮崎市内で行った個人キャンプで練習する日本代表MF香川真司

 日本代表MF香川真司(30)が29日、宮崎市内で実施している個人キャンプ(30日まで)を公開した。

 今冬から期限付き移籍していたトルコ1部ベシクタシュとの契約は満了。来年夏まで保有権を持つドイツ1部ドルトムントは、香川の移籍を容認する姿勢を明らかにしている。香川は新クラブについて「まだ決まっていない」としつつ、来季を「自分のヨーロッパでのサッカー人生を左右する1年になる」と覚悟を語った。

 今キャンプでは、自身と同じく来季の所属先が未定のFW浅野拓磨(24)、MF井手口陽介(22)とともにランニングやシュート練習を行った。若手2人と汗を流した30歳の香川は「この年になって若い選手とも戦っていかなきゃいけないので、予行練習になる」と勝負のシーズンを見据えた。

 午後には小学生約50人にむけたサッカー教室を行った。ミニゲームで子供たちと交流した香川は「将来、日本代表の選手になれるように目標を高く持って頑張ってください」と呼び掛けた。

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