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再び激突(栗東)

 こんにちは、山本です。今日は金曜恒例、梅田の会社からのパッチパチ。ではでは、行ってみましょうか♪

 さて、つい先日のこと。学生時代の友人と久々に飲む機会がありました。よく行く神戸のBARっていうのも、彼がそこでバーテンを始めたから通い始めたもので、まぁ、色々と楽しいことをしていましたねぇ。とはいえ、彼は公務員となり、すぐに結婚→子供ができるという順風満帆な生活ぶり。どことなく、たたずまいにも「大人」を感じます(互いに40歳を過ぎてるんですから、当たり前か…)。会話の中で親の健康問題なんかが入ってきたりするのも、昔との違いを感じたりしますね。

 そういえば彼以外、大学時代の友人と会うことが少なくなってきました。文学部出身なのに、なぜか司法試験を猛勉強して、弁護士になったヤツや、まだ学校で勉強を極めようとしているヤツなど様々な人生を送っているようですが正直、彼以外とはここ数年、ほとんど会えていないかも。そういえば、実家でも帰省時にほぼ会っている仲間がいたんですが、2年ほど前にワタクシが住んでいる大分市から転勤したため、そこからは年に数回メールをする程度。彼とは小学生の事からの付き合い。そろそろ、会いにいかんなとは思いつつ…。とにかく、若い頃の付き合いをもっと大事にせなあかんと痛感しております。

 ということで、昔からの友人がたまに見てくれているという前振りゾーンを書き終えたところで、そろそろ本題へ。明日からは中京開幕。その初日は芝マイルの新馬が行われます。

 この初日の芝マイル、17年から施行されているんですが、17年の勝ち馬フロンティアは次戦で新潟2歳Sを勝利。そして、昨年は2頭の馬が鼻差の接戦を演じたのですが、それがアドマイヤマーズとケイデンスコール。アドマイヤマーズは朝日杯FSなどの勝利で最優秀2歳牡馬に輝き、ケイデンスコールは新潟2歳Sを勝っている。で、この2頭が今年のNHKマイルCでも1、2着となっている。恐らく、現3歳世代の「出世レース」と言える新馬はコレかな。

 ということで、今年の中京開幕を告げるマイルも友道厩舎VS安田隆厩舎の様相です。まずは安田隆厩舎の【アージオン(牝、父ロードカナロア、母インナーアージ)】。お母さんは2冠牝馬のミッキークイーンの全姉という血統馬です。「走りはいいんです」と安田隆調教師は口にしつつ、「390キロの小柄な馬ですから、週末の天気がどうかですね」としきりに天気予報を気にしていました。やはり良馬場でこそ、というタイプのようです。ただ、何度か書いてますが、安田隆調教師は2歳馬に関しては慎重なタイプ。ケイデンスだって、去年のレース前は「まだ体に余裕があるし、使ってからかも」と話していましたから。アージオンもどんな走りをするか注目したいところです。

 安田隆厩舎でいえば、先週の函館の新馬で【レッドヴェイパー(牡、父キンシャサノキセキ)】がデビュー戦を飾りました。あの除外で1週スライドしての初陣だっただけに、安田隆調教師も「ホッとしました」と笑顔です。今後は当初の予定通り、函館2歳Sへ向かう予定。鞍上は本来、開幕週に手綱を執るはずだった北村友Jに「戻り」ます。あと、半兄にブラヴィッシモなどを持つ【ティラミス(牝、父ディープインパクト、母メイキアシー)】はゲート試験に合格して、成長を促すために一度、放牧に出されるようです。

 そうそう、速攻系として期待していた【ユアソーラ(牡、父キンシャサノキセキ、母ヴィリエルバクル)】も栗東に入りましたね。ソエではなく、外傷だったようですが、何の問題もなく調整が進んでいる様子。「短距離タイプでしょう。小倉の序盤ではデビューさせたいですね」とのことで、その先には小倉2歳Sをイメージしているような感じでしたよ。あと、1番人気の新馬で6着だった【ロードクラージュ(セン、父ロードカナロア)】は去勢手術を行ったようです。

 話を中京5Rに戻しましょう。友道厩舎は筋金入りの良血馬、【ラインベック(牡、父ディープインパクト、母アパパネ)】が登場します。この馬ね、ゲート試験当初は取材している感触で、それほどピンとくるものがなかったんですよ、正直。ただ、この中間は友道調教師、大江助手ともにトーンが明らかに上がっている。「しっかり追い切りをかけてから、動きが変わってきた。これはいい傾向にあると思います。芝の実戦でさらにいい走りができそうです」と大江助手は話します。友道調教師は「マイルから使うけど、距離は延びても融通が利くと思う」というジャッジ。決してマイル路線ではなく、たまたまデビュー予定の時期にマイルのレースがあった、という感じですかね。ただ、この馬も理想は良馬場ということでした。

 あと、来週の中京芝2000メートルに出走予定の【マイラプソディ(牡、父ハーツクライ、母テディーズプロミス)】も順調に調教を消化中。「すごく馬が緩いけど、その中でもしっかりと時計が出ているのは能力の高さだと思います。今の成長段階の中では動ける状態が徐々にできていると思います」と大江助手は話していましたよ。あと、栗東では【カズプロティオス(牡、父ディープインパクト、母クライシスオブスピリット)】と【エバービクトリアス(牡、父ダノンシャンティ、母シーズアン)】がゲート試験に合格し、一度放牧に出されたようです。

 では、ネット限定「厳選馬」のコーナーをどうぞ。

中京4R・8テンザワールド(前走は掛かった上に逃げる形。キャリアの浅さが出たか。味のある勝ちっぷりだった初戦内容から素質は高く、ここは見直し必須の一戦)

 続いては馬券王への道 延長戦でございます。

中京8R・16メイショウオオタカ(3走前、同じく脚抜きのいい馬場で初ダートだった走りが印象的。叩き2戦目で本来の走りを見せる)

福島10R・2アサケパワー(発馬からリズムに乗れなかった前走は参考外。同型多数もここは主張したい)

函館11R・5マイネルパラディ(力のいる馬場得意。発馬さえ五分なら、ここも十分に通用)

函館12R・1ローリングタワー(前走は展開がきつくなった。先行力が生きるコース、最内枠から前進必至)

 今日はここまで、また明日です。ではでは

競馬

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