小池祐貴、10秒09 サニブラウンに次ぐ好記録「もっと良い走りができる」

男子100メートル準決勝を力走する小池祐貴(左は飯塚翔太)
男子100メートル準決勝を力走する小池祐貴(左は飯塚翔太)

◆陸上 日本選手権第1日(27日、福岡・博多の森陸上競技場)

 18年アジア大会200メートル金メダルの小池祐貴(24)=住友電工=が地力の高さを示した。

 男子100メートル準決勝1組で、桐生を上回る10秒09で決勝進出。全体でもサニブラウンに次ぐ好記録をマークし「思っていた理想に近い。温存している選手もいたのでタイムの違いが出たけど、自分のプラン通りにはきている。明日(決勝)は今日よりもっと良い走りができる」と胸を張った。今大会は9秒台対決が注目されるが、自身も自己記録10秒04を持ち、3人目の9秒台を狙う1人。「自分のベストを決勝の1本で出す。もう少しキレの良い走りができたら」と闘志を高めた。

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