東都大学野球、秋も1日3試合 選手の負担考慮しタイブレーク制の導入など検討

東都大学野球は1日3試合となり、春季リーグでは第3試合をナイターで実施した
東都大学野球は1日3試合となり、春季リーグでは第3試合をナイターで実施した

 東都大学野球連盟は27日、都内で評議員会、理事会と今春リーグ戦の個人タイトル表彰式を開催した。今春から神宮で1日3試合制とし、第3試合をナイターで実施。秋も1日3試合を継続する方針だが、学生の夜間の負担を考慮し、午前11時の第1試合開始を早めてナイターを避けることと、タイブレーク制の導入を検討する。7月末の監督会、その後の臨時理事会を経て決定する。

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