エンゼルス・大谷が297日ぶりにブルペンで投球! 捕手が座って22球も「懐かしいなと」

ブルペンで投球練習をする大谷
ブルペンで投球練習をする大谷
報道陣に公開された7月16日のアストロズ戦で配布される大谷のボブルヘッド人形
報道陣に公開された7月16日のアストロズ戦で配布される大谷のボブルヘッド人形

◆エンゼルス―レッズ(26日、アナハイム・エンゼルスタジアム)

 エンゼルス・大谷翔平投手(24)が26日(日本時間27日)、本拠地のレッズ戦前に、ブルペンで投球練習を行った。昨年10月1日に右肘内側側副じん帯の再建術(トミー・ジョン手術)を受けてから初のブルペン入り。捕手を立たせたままで21球、座らせて22球、計43球を投げ込んだ。

 大谷がマウンドからボールを投げるのは、昨年9月2日(日本時間3日)のアストロズ戦で登板して以来297日ぶり。力の入れ具合は「50%」といいながら、久々の傾斜を使ってのピッチングに「気持ちよく投げられたなと思います。懐かしいなという感じはしました。久しぶりだなと。楽しかったですよ」と充実感を漂わせた。

 春季キャンプ中の3月にキャッチボールを再開し、前日の25日(同26日)には、最長180フィート(約55メートル)まで距離を伸ばしていた。今季は打者に専念する見込みだが、来季の投手復帰へ向けて順調にステップを踏んでいる。

試合経過
ブルペンで投球練習をする大谷
報道陣に公開された7月16日のアストロズ戦で配布される大谷のボブルヘッド人形
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