【G大阪】“貯金で8強”宮本監督「不満残る」…唯一の見せ場は試合前の宇佐美あいさつ

◆JリーグYBCルヴァン杯 プレーオフステージ第2戦 G大阪0―2長崎(26日・パナソニックスタジアム吹田)

 札幌(A組1位)、F東京(B組2位)、名古屋(C組2位)、G大阪(D組1位)がベスト8に駒を進めた。札幌は磐田(D組2位)を2―1で下して2連勝、F東京はC大阪(C組1位)と1勝1分け。名古屋は仙台(B組1位)に、G大阪は長崎(A組2位)に敗れたが2戦合計で上回った。ACL出場の鹿島、浦和、川崎、広島を加えた準々決勝は第1戦が9月4日、第2戦が同8日に行われる。

 G大阪はJ2長崎にホームで敗れたが、3点差で勝利した第1戦のリードにより8強入り。今季加入した元U―21スペイン代表MFコンチャが初先発するなどメンバーを入れ替えたが、終盤に2失点。宮本恒靖監督(42)は「全体的に不満が残る試合」と表情を曇らせた。試合前、復帰が決まったFW宇佐美がサポーターへ「思ったより少し早い再会になりましたが、愛するクラブに戻ってこられて幸せ」と語ったのが唯一の見せ場だった。

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