遠藤久美子、妊娠公表後初の公の場でアキラ100%からの“危ない祝福”に苦笑い

映画「こはく」の完成披露試写会に参加した(左から)鶴田真由、木内みどり、井浦新、アキラ100%、遠藤久美子、横尾監督、寿大聡
映画「こはく」の完成披露試写会に参加した(左から)鶴田真由、木内みどり、井浦新、アキラ100%、遠藤久美子、横尾監督、寿大聡

 女優の遠藤久美子(41)らが26日、東京・ユーロスペースで映画「こはく」(7月6日公開、横尾初喜監督)の完成披露試写会に参加した。

 今作は横尾初喜(はつき)監督(40)の半生を自伝風に描いた作品。遠藤は、横尾監督の妻役を演じている。

 夫である横尾監督の前で、夫役の俳優・井浦新(44)と共演したことに関して、遠藤は「緊張しましたが、主人がいたおかげでどんどん役に入り込めた」と明かした。井浦と横尾監督、どちらがかっこいいかに関しては「もちろん、主人の方がかっこいい」と即答。撮影中終始イチャイチャしていたという指摘も共演者から飛び交うほどで、壇上でもノロケっぱなしだった。

 14日に第2子妊娠を発表してから初めての公の場となる今イベント。同じく登壇したお笑い芸人のアキラ100%(44)がお祝いのお盆芸を披露した。本来見てはならない“危険ゾーン”の真横から一発芸を見た遠藤は、無事成功したことに一安心しつつ「こういう風に祝われるとは思ってもいませんでした。ありがとうございます」と“危ない祝福”に苦笑いだった。

 映画「田沼旅館の奇跡」(15年)で出会った横尾氏と16年7月に結婚。17年に長男が誕生した。遠藤は14日に所属事務所を通じて妊娠を発表。すでに安定期に入っており、出産は秋ごろを予定している。

 横尾氏はサザンオールスターズ「蛍」(13年)のミュージックビデオの監督、フジテレビ系「スキャンダル専門弁護士 QUEEN」(19年1月期)の演出などを手掛けた。

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