エンゼルス・大谷、速度174キロ&飛距離110メートル…鋭い打球も左飛 5試合ぶりスタメン

レッズ戦の試合前、笑顔で話す大谷
レッズ戦の試合前、笑顔で話す大谷

 ◆エンゼルス―レッズ(25日、アナハイム・エンゼルスタジアム)

 エンゼルス・大谷翔平投手(24)が25日(日本時間26日)、本拠地のレッズ戦に「3番・指名打者」でスタメン出場。3点リードで迎えた3回1死走者なしの2打席目は左飛だった。

 先発右腕・マーレに対して1打席目は三ゴロに倒れた大谷。2打席目は鋭い打球をはじき返した。1ボールからの2球目、80・5マイル(約129・6キロ)のカーブに反応。打球速度108マイル(約173・8キロ)、飛距離361フィート(約110メートル)というあと一歩でサク越えという打球だったが、左翼手にキャッチされた。

 この日は試合前に、昨年10月の右肘手術後最長となる180フィート(約54・9メートル)で10球を投げるなど、計80球キャッチボールで調整。翌26日(日本時間27日)に術後初めてブルペンのマウンドから投球練習をすることも発表された。

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