【巨人】吉川光、宇佐見と日本ハム・鍵谷、藤岡の2対2トレード成立

トレードが成立した(上段左から)巨人・吉川光、宇佐見と(下段左から)日本ハム・鍵谷、藤岡
トレードが成立した(上段左から)巨人・吉川光、宇佐見と(下段左から)日本ハム・鍵谷、藤岡

 巨人・吉川光夫投手(31)、宇佐見真吾捕手(26)と日本ハム・鍵谷陽平投手(28)、藤岡貴裕投手(29)の2対2の交換トレードが成立したことが分かった。26日に両球団から正式発表される。

 救援強化が課題だった巨人が左右のリリーバーの獲得に成功した。

 鍵谷は右の速球派でプロ通算253登板、15勝12敗5セーブ、防御率3・63。17年にはシーズン60試合に登板するなど実績十分だ。今季は1軍で18登板、防御率5・94。阿部、亀井、沢村と中大の先輩がいる巨人で大きな期待がかかる。

 藤岡は東洋大時代、同い年の菅野智之(東海大・現巨人)、野村祐輔(明大・現広島)とともに「大学BIG3」と称され、ロッテにドラフト1位で入団。18年シーズン途中から日本ハムにトレードで移籍後は主に中継ぎとして起用されてきた。

 巨人から日本ハムへ移籍することになった吉川光は今季、リリーフに専念して山口鉄也氏の背番号「47」を継承。開幕1軍入りして勝利の方程式の一角として期待されたが、ここまで9登板で防御率9・95。古巣日本ハムで再出発する。

 宇佐見は千葉・市柏高、城西国際大を経て15年のドラフト4位で巨人に入団。強打の捕手として17年にはシーズン4本塁打を放った。今季は小林、炭谷、大城がメインで起用されていたこともあり、1軍では3試合で4打数1安打だった。

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