久保建英のプレーをエクアドル紙も絶賛「高度なテクニック」

エクアドル戦の後半、グラウンダーのクロスを入れる久保建英
エクアドル戦の後半、グラウンダーのクロスを入れる久保建英

◆南米選手権1次リーグC組第3戦 日本1―1エクアドル(24日・ミネイランスタジアム)

 日本代表はエクアドルと1―1で引き分け、1次リーグ敗退が決まった。前半14分、MF久保のスルーパスにFW岡崎が抜け出し、GKが処理したこぼれ球をMF中島が押し込んで先制。しかし35分、ゴール前のこぼれ球をエクアドルMFメナに押し込まれて同点とされた。

 後半も日本はMF久保を中心にチャンスをつくったが、ゴールを割ることはでできなかった。ロスタイム5分にはMF中島のシュートのこぼれ球から久保が決めたが、これがオフサイドの判定となった。

 日本は3試合で2分け1敗の勝ち点2でC組3位。得失点差で1次リーグでの敗退が決まったが、エクアドルのメディアからは久保に対して賛辞が送られた。ムンド・デポルティーボは「エクアドルが高い位置でプレスをかけ、日本の若い選手たちのミスを誘った」と報じながら「レアル・マドリー入りが発表された18歳の久保は高度なテクニックを見せた」とスペインの名門も認めた技術をたたえた。

サッカー

NEWS読売・報知 モバイルGIANTS ショップ報知 マガジン報知 個人向け写真販売 ボーイズリーグ写真販売 法人向け紙面・写真使用申請