「世界柔道選手権」フジ系で8月25日から8夜連続放送…ポスタービジュアル公開

世界柔道選手権のポスタービジュアル(1列目左から)新井千鶴、阿部詩、大野将平、阿部一二三、高藤直寿、(2列目同)朝比奈沙羅、浜田尚里、芳田司、丸山城志郎、永山竜樹、藤原崇太郎、(3列目同)素根輝、田代未来、志々目愛、渡名喜風南、向翔一郎、ウルフアロン、原沢久喜、(4列目同)玉置桃、大野陽子、橋本壮市、村尾三四郎、影浦心
世界柔道選手権のポスタービジュアル(1列目左から)新井千鶴、阿部詩、大野将平、阿部一二三、高藤直寿、(2列目同)朝比奈沙羅、浜田尚里、芳田司、丸山城志郎、永山竜樹、藤原崇太郎、(3列目同)素根輝、田代未来、志々目愛、渡名喜風南、向翔一郎、ウルフアロン、原沢久喜、(4列目同)玉置桃、大野陽子、橋本壮市、村尾三四郎、影浦心

 オリンピックイヤーを除く、年に一度の柔道世界一を決める「世界柔道選手権」が9年ぶりに東京で開催される。フジテレビでは「2019世界柔道選手権 東京大会」を、8月25日~9月1日まで8夜連続で同局系列で19時から放送する。

 男女各7階級の個人戦に加え、最終日には男女混合団体戦も行われる。

 ナビゲーターにはアトランタ、シドニー、アテネの五輪3大会に出場し、60キロ級で金メダルを獲得した野村忠宏氏。キャスターは同局の宮司愛海アナウンサー(27)がつとめ、昨年に引き続き、息の合った放送を届ける。

 会場は東京五輪と同じ、聖地・日本武道館。今年から、愛称が「ゴジラジャパン」となった男女日本代表は、井上康生氏が監督を務める男子、増地克之氏が監督を務める女子がともに強化合宿を行い世界選手権へ向け練習を積んでいる。

 5月に行われた記者会見で、リオ五輪73キロ級金メダリストの大野将平(27)=旭化成=は、「個人的に、日本武道館で試合するのが好きなので、攻撃的な柔道を表現していきたいと思っています。稽古場での自分の柔道が試合で表現できるか、これに集中したい」と語り、52キロ級で連覇を狙う阿部詩(18)=日体大=は、「自分の柔道をしっかり出し切って世界選手権2連覇したいと思います」とそれぞれ意気込みを語った。

 詩の兄で66キロ級で17、18年と2連覇中の阿部一二三(21)=日体大=は、「しっかり自分の柔道をして、自分自身3連覇目指して、また兄妹で優勝できるよう頑張りたいと思います」と、2年連続での兄妹(きょうだい)優勝を目指す。

 また、大会までちょうど2か月となり、男女選手らによるポスタービジュアルが完成。番組タイトルの下に、大会ロゴと「舞台は聖地 日本武道館 世界の強豪が東京へ集う。」のキャッチコピーが“黒帯”のように配置されている。全員まっすぐ正面を見つめる選手たち、礼儀正しさや相手を敬う気持ちなど、勝敗以外にもたくさんある柔道の魅力を伝えたいという中継スタッフの思いがこもったビジュアルとなっている。

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