玉川徹氏、闇営業問題で「反社会集団か知っていたか知らなかったのかが一番の問題」

テレビ朝日
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 25日放送のテレビ朝日「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜・前8時)で、特殊詐欺グループとされる反社会的勢力の会合に出演していた「闇営業」問題で、金銭の受け取りがあったことを認め吉本興業が「雨上がり決死隊」の宮迫博之(49)、「ロンドンブーツ1号2号」の田村亮(47)ら11人を当面、謹慎処分にしたことについて特集した。

 コメンテーターで同局の玉川徹氏(56)は「気になるのは、宮迫さんの間接的に受け取ったって」と発表された謝罪文の一部分を指摘し、「これはね、あるのかもしれないと思うんですよ。入江さんとのつながりの中で、反社会的な集団以外の闇営業的なこともされてたとすればね、振り込み先も教えていたということもあり得るので、自分が直接受け取ったって認識なくてもお金が振り込まれていたってことはあるので、そういうことはあるのかなと」と理解を示した。

 一方で「それよりも問題になってくるのは、反社会集団だっていうことを知っていたか知らなかったのかが一番の問題になるんじゃないか」とした上で、「みんな(謝罪文の)コメントを読むと、そういう風な団体とは知らなかったと言ってるんですね。僕が読んだ記事でも、入江さんは知ってたんじゃないかって風な記述がありました。そういう風なことを知っていて後輩の入江さんが、そんなことを隠してですよ、大事な先輩にそういう話を持って行ったりするだろうかと考えると、焦点がそこに絞られると、フライデーもそこを突いていくだろうなと。まだちょっと先が分からないという感じですね」と今後の展開について語った。

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