エンゼルス・大谷が代打安打…同僚プホルスの古巣凱旋に刺激「スターだな」

代打で右前打を放つ大谷(ロイター)
代打で右前打を放つ大谷(ロイター)

◆カージナルス4―6エンゼルス(23日、セントルイス ブッシュ・スタジアム)

 エンゼルス・大谷翔平投手(24)が23日(日本時間24日)、敵地・カージナルス戦の1点リードで迎えた6回1死一、二塁で、代打で出場。右前安打を放って1死満塁とチャンスを広げ、続くラステラの中前適時打で追加点につなげた。

 21日(日本時間22日)からのカージナルス3連戦は、2011年までカ軍に所属していた同僚・プホルスの凱旋(がいせん)試合。カ軍のファンは全打席で総立ちになって、大きな声援を送った。前日には本塁打を放ち、この日も2安打。日本ではあまり見られない光景に大谷も「すごかったですね。エンゼルスタジアムなのかなと思うくらい、盛り上がっていましたし、そういう所で(プホルスが)昨日もホームランを打って、今日もヒットを打って。打つべき所で打って、すごいな、スターだなと。チームメートだけどベンチからはそう見えました」としっかりと目に焼き付けていた。

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