明大・森下で日米野球2年連続開幕…代表24人発表

明大・森下暢仁投手
明大・森下暢仁投手

 第43回日米大学野球選手権(7月16日開幕・神宮など)に出場する侍ジャパン大学代表選考合宿が23日、神奈川・平塚市内で最終日を迎え、今秋ドラフト1位候補で3年連続選出の明大・森下暢仁投手(4年)ら代表24人が発表された。

 生田勉監督(52)は森下暢を「日本の大黒柱」と、昨年に続く開幕投手に指名。2大会連続開幕投手は76、77年の法大・江川卓ら4人いるが、連勝はなし。森下暢は優勝に向けて、「最初が大事。流れをつくりたい」と、初の2大会連続開幕白星を誓った。また、亜大・田中幹也内野手(1年)と中大・森下翔太外野手(1年)が代表入り。1年生2人の選出は09年の亜大・東浜巨、関学大・萩原圭悟以来。指揮官は広島に重ね合わせ、「鈴木が森下君で、菊池涼が田中君」と期待を寄せた。

野球

NEWS読売・報知 モバイルGIANTS ショップ報知 マガジン報知 個人向け写真販売 ボーイズリーグ写真販売 法人向け紙面・写真使用申請