【楽天】毎回の9奪三振の力投も実らず岸が2敗目「全てはあの2点」

スポーツ報知
4回、岸孝之(右から2人目)に声をかける楽天ナイン(カメラ・清水 武)

 ◆日本生命セ・パ交流戦 DeNA3―0楽天(23日・横浜)

 楽天の岸孝之投手(34)が6回を投げ5安打2失点の粘投。しかし、打線は1点も奪えず。7回3失点で敗戦投手となった16日の広島戦(楽天生命パーク)に続き、今季2敗目を喫した。

 試合後は「取られ方の問題ですよ。結局は首を振って投げた以上、自分の責任。全てはあの2点ですよ」と悔しさをにじませた。

 右腕が「全てはあの2点」と語ったのは4回の場面だ。2死二、三塁のピンチを招くと、大和を申告敬遠。相手先発・上茶谷との勝負を選択したが、初球のチェンジアップを左前に運ばれた。

 平石洋介監督(39)は「切り替えて明日もしっかりやりたい」と24日の広島戦(楽天生命パーク)に向けて、気持ちを切り替えていた。

野球

NEWS読売・報知 モバイルGIANTS 個人向け写真販売 ボーイズリーグ写真 法人向け紙面・写真使用申請
×