松山中央、快勝で4年連続代表切符…第50回日本少年野球選手権大会・愛媛県支部予選

1回1死二、三塁で右犠飛を放った松山中央・野本主将
1回1死二、三塁で右犠飛を放った松山中央・野本主将

◆第50回日本少年野球選手権大会・愛媛県支部予選 ◇小学生の部▽決勝 松山中央ボーイズ8―1宇和ボーイズ(8、9日・宇和島丸山球場)

 松山中央が4年連続で代表切符を獲得した。先発し6回を2安打1失点と好投した越智は「いきなりの大量点で元気づけられた。コントロールもよくいいリズムで投げられた」と8得点した打線に感謝した。

 愛媛県下では通算9度目の優勝と無敵を誇る。捕手としてもチームを引っ張る野本主将は「きょうは越智の調子がよくリードしやすかった。全国大会でのピッチングが楽しみ」と選手権大会での大暴れを期待。吉川監督も「全国大会はレベルが高いので一戦一戦、全力で戦い、子どもたちにさらなる自信をつけさせたい」と先を見据えた。

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