市村正親と草笛光子が25年ぶり共演 舞台「ドライビング・ミス・デイジー」

会見した(左から)堀部圭亮、草笛光子、市村正親
会見した(左から)堀部圭亮、草笛光子、市村正親

 俳優の市村正親(70)、女優の草笛光子(85)が20日、東京・新宿の紀伊国屋ホールで25年ぶりに共演する舞台「ドライビング・ミス・デイジー」(22日~7月15日)のPR会見を行った。

 人種差別の意識が色濃く残るアメリカ南部を舞台にした作品。89年に映画化されアカデミー賞を受賞した。草笛は「85歳にもなってこんな大役。今は頭の中がいっぱいいっぱい」と苦笑いしつつ「神様からいただいた大切なお仕事なので、年なりのやり方でやろうと覚悟はしてきました」とやる気十分。市村は「草笛さんがこの年齢で元気でいることでなりたつ作品なので感謝です。キレイ過ぎてもできない、ほどほどにくたびれてるのがいい」と笑わせた。

 冒頭で高齢者が事故を起こす場面があるが、市村は「昔は運転していたけど、最近は妻が運転しない方がいいというので」と妻で女優の篠原涼子の助言で、運転を引退したことを明かした。

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