水谷果穂、初の連ドラ主題歌決定!朝ドラ出演に続く大役「目標の1つだった」

初の連ドラ主題歌に挑戦する水谷果穂と主演の反町隆史
初の連ドラ主題歌に挑戦する水谷果穂と主演の反町隆史

 女優の水谷果穂(21)が、反町隆史主演のテレビ東京系連続ドラマ「リーガル・ハート ~いのちの再建弁護士~」(7月22日スタート、初回=月曜・後9時、2回以降=月曜・後10時)の主題歌「朝が来るまで」を歌うことが20日、発表された。水谷が連ドラの主題歌を務めるのは、今回が初めて。ドラマの世界観に寄り添ったメッセージ性の強い歌詞で、頑張る人を勇気づける。

 同作は、会社再建に奮闘する弁護士を描く。弁護士・村松謙一氏がモデル。経営悪化で苦しむ人々を救う主人公・村越(反町)のように、水谷が「♪君を許すように朝が来る」と、希望をちりばめた歌詞で人々の背中をそっと押す。レコーディングでは、反町の強いまなざしをイメージして歌った。

 2013年、同局系連続ドラマ「リアル脱出ゲーム 密室美少女」で女優デビューした水谷。現在放送中のNHK連続テレビ小説「なつぞら」にも出演するなど、女優と歌手の二刀流を貫く。初の連ドラ主題歌起用に、「女優と歌手をやらせて頂くとなった瞬間から、朝ドラに出演することと、ドラマの主題歌を歌うことが目標の1つだったので、お話を聞いた時はとても嬉しかったです!」と大喜びした。

 楽曲については、「歌詞を掘り下げてドラマのストーリーや村越さんの眼差しを想像しながら歌っていくうちに、どんどん『朝が来るまで』の芯が広がり、深くなっていくのを感じ、より自分の近くにいてくれる曲になりました。ドラマの中で時に励まし寄り添える存在になっていたらいいなと思います」とコメントした。

 同作の撮影に訪問。歌手として撮影現場に訪れるのは初めてで、主演の反町と初対面を果たした。「優しく声を掛けて下さってその包容力に感動しました。台本を頂いて、村越さんの強く優しい眼差しをイメージしながらレコーディングに挑んでいたので、その姿を実際に見ることができたのが嬉しかったですし、反町さん自身とリンクする魅力が沢山あるなと思いました」。一方、反町も「ドラマの世界観そのままに、一筋の光を感じさせる主題歌だと思いました。朝が来ることは当たり前なようでいて、当たり前じゃない。新しい一日が始まることに感謝の気持ちを感じながら、凛とした歌声と澄んだ朝の空気が重なりました」と楽曲に太鼓判を押した。

 主題歌は、8月28日発売のファーストアルバム「深呼吸」に収録される。

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