拳四朗、京口との統一戦に闘志メラメラ「もちろんやりたい」

観戦する拳四朗(左)と比嘉大吾
観戦する拳四朗(左)と比嘉大吾

◆プロボクシング ▽WBA世界ライトフライ級(48・9キロ以下)タイトルマッチ12回戦 スーパー王者京口紘人(判定3―0)同級10位タナワット・ナコーン(19日、千葉・幕張メッセ)

 WBCライトフライ級王者で、5度防衛中の拳四朗(27)=BMB=が19日、WBAの同級タイトルを防衛したスーパー王者・京口紘人(25)=ワタナベ=との統一戦に意欲を見せた。リングサイドで観戦し、「勝ってよかった。パワーとプレッシャーで押していった」と笑顔。「序盤は実力が抜けてると思った。勢いがあって、プレッシャーが強いのはすごくいい」と興奮しきり。

 拳四朗にとっては、2学年下のスーパー王者。アマ時代は大学まで3勝1敗の相手で、互いにライトフライ級の世界タイトルを持つ。対戦について問われると「もちろんやりたい」。あくまで統一戦は、ジム同士の判断としながら「そろそろ別のベルトが欲しくなってきた。(京口は)ガードを固めてくる。そこをジャブを打って、距離を取れれば勝てるかな。倒す自信はある」と、意気込んだ。

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