杉良太郎、ベトナム・タイで「ASEAN音楽フェス」ATSUSHI、倖田來未らも参加

日越特別大使の杉良太郎
日越特別大使の杉良太郎
倖田來未
倖田來未

 歌手で俳優の杉良太郎(74)がプロデュース役を務める音楽祭「ASEAN―Japan Music Festival 2019」が、7月28日にベトナム・ハノイ市内で行われる。

 日本とASEAN(東南アジア諸国連合)が友好協力45周年を迎えた昨年、安倍晋三首相(64)が首脳会議で開催を表明した文化交流事業の一環。日・ASEAN間の相互理解を深めていくことを目的とし、今年からベトナム、タイの順で開催される。

 日本からはEXILE・ATSUSHI(39)、倖田來未(36)、三浦大知(31)が出演。ASEANからは、ホスト国のベトナムから3組とブルネイ、インドネシア、ラオス、ミャンマー、タイから1組ずつの歌手が参加する。

 日越特別大使で日・ASEAN特別大使の杉は「毎回、日本から違う歌手が訪れたのでは、なかなか定着しない。同じ人が何回も行かないと(日本の音楽が)なじんでいかない」と語る。ATSUSHI(11、18、19年)が3度目、倖田(11、19年)、三浦が2度目(16、19年)の訪越。ベトナムにJ―POPを普及させるため、現地での歌唱実績を重視した選考になった。

 杉にとって訪越30年の節目の年。教育支援を続け、里子は100人を超えた。日本とASEANが固い絆で結ばれることを、誰よりも望んでいる。功労者としてベトナム国営テレビから歌唱依頼が届いており、杉も当日、歌声を披露することになりそうだ。

 ATSUSHIは「ASEANの国々の文化交流の懸け橋の一つとなれるよう、精いっぱいのパフォーマンスをさせていただきたい」と気合十分。8年ぶりの倖田は「お声かけいただき、光栄に思います。私の歌が皆さんに届くとうれしいです」。三浦も「国や言語の壁を越え、音楽でたくさんの方とつながり共鳴し合えることを、楽しみにしています」とコメントした。

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