箱根・芦ノ湖で50センチオーバーの良型バス

芦ノ湖ではコンディションがいいブラックバスが釣れる(AFCおおばで)
芦ノ湖ではコンディションがいいブラックバスが釣れる(AFCおおばで)

 神奈川県の箱根・芦ノ湖では、バスフィッシングのベストシーズンを迎えている。湖尻地区では、深良水門や早川水門などで50センチオーバーのブラックバスが釣れている。そのほか平岩など湖各所で50センチ前後のグッドサイズが上がっている。

 湖尻の貸しボート店、AFCおおばの平田英二さんによると「バスは半数ほどの個体が産卵を終えている状態」という。まだ産卵前の魚もいるので、ポイントは浅場から水深8メートル前後の深場まで様々。ルアーは浅場狙いならシャッド系が有利。深場なら2分の1オンスのラバージグにポークをつけたものがいい。

 これから水温が上がってくれば、バスは水面を意識するようになるので、ポッパーなどトップウォーター系のルアーでの釣りが楽しい。バイトシーンが目の前で繰り広げられて、面白さは抜群だ。さらに「7月に入って梅雨が明ければ、虫ルアーでも釣れるようになる」と平田さんは見ている。

 ◆めも 芦ノ湖AFCおおば(TEL0460・84・8984)。

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