【磐田】ロドリゲス弾も敗戦 名波監督「決定力不足」シュート相手の倍20本

ホームで敗れ、下を向いてピッチを去る磐田イレブン
ホームで敗れ、下を向いてピッチを去る磐田イレブン

◆JリーグYBCルヴァン杯 プレーオフステージ第1戦 磐田1―2札幌(19日・ヤマハスタジアム)

 J1ジュビロ磐田はホームで札幌と戦い、1―2で敗れた。後半12分にルクセンブルク代表FWロドリゲスが同点ゴールを決めたが、同40分に札幌FWアンデルソンロペスに2点目を入れられ、勝ち越された。

 猛反撃も実らなかった。後半31分、ロドリゲスのクロスをFW中山が頭で合わせたが、相手GKの好セーブに防がれた。同38分にMFアダイウトンを投入するも、その2分後に痛恨の決勝ゴールを許した。

 相手の倍となる20本のシュートで、わずか1得点。名波浩監督(46)は「決定的なシーンは1度や2度ではない。一言でいうと決定力不足」。G大阪とのプレーオフSで敗退した昨季のリベンジに燃えていただけに、肩を落とした。

 8年ぶりに準々決勝へ進むには、アウェーの第2戦(26日、札幌厚別)で、2点差以上か3得点以上して勝つか、2―1で延長戦に持ち込み勝利するしかない。指揮官は「同点に追いついた後、失点の場面以外はピンチはなかった。明るい兆候はある。第2戦で先制し、2点目をとれるようなモチベーションが十分感じられる試合だった」と話し、ヤマハを後にした。(山田 豊)

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