【晴山由梨きょうも釣り日和】アジ満開41センチ 人生初サイズに「デカーっ」…保田沖

由梨ちゃんが釣った41センチの超大型アジ(弥生丸で)
由梨ちゃんが釣った41センチの超大型アジ(弥生丸で)
大型アジを一気に抜きあげた
大型アジを一気に抜きあげた

 釣りガールの晴山由梨が東京湾・保田沖でアジを釣った。前回(2018年11月15日付)は、良型のアジが釣れなかったので「ぜひとも30センチオーバーを釣りたい」と意気込んで内房保田港の報知指定・弥生丸へ。今回はもくろみ通り水深78メートルで30センチ前後の良型アジが入れ食いになり、ついに41センチのジャンボサイズも手にした。これには由梨ちゃんもびっくりするとともに、大喜びだった。

 保田沖は大アジの宝庫。30センチ前後がアベレージサイズで、大きいものだと40センチ以上のジャンボサイズが狙えます。前回は、そこそこ釣れたものの、40センチどころか、30センチ級も皆無。そこで今回はリベンジにやってきました。梅雨入りしたばかりで心配していたお天気も、この日は見事なまでの青空。海況も穏やかで、日差しがもう夏みたい。

 最初のポイントは保田沖水深78メートル。「底から5メートル上げてください」と網代竜弥船長から指示がありました。しかし、なかなかアタリがありません。すると反対側で釣っていた常連さんが「下から8メートルのタナで食ってきた」と教えてくれました。コマセを詰め直し再び投入。タナを合わせてコマセをまくと、すかさずグングン。しかし、最初に竿を引き込んだのはサバ。「やっぱりタナが高いとサバなんだ」と思っていると、次の投入では念願のアジが顔を見せました。それもいきなり30センチ級の良型。しかし、なかなか後が続きません。

 ところが8時過ぎ、突然アジに入れ食いスイッチが入りました。投入する度にアタリがあり、30センチ前後の良型が立て続けに釣れました。このサイズがアベレージだなんて驚きです。そして、ここで強いアタリ。糸を巻き上げながらも竿先がグングン引き込まれます。これはかなり大きいかも。

 ワクワクしながらゆっくり上げてみると案の定、今日一番の大物。こんな大きなアジを釣るのも、見るのも初めて。思わず「デカーっ!」と叫んでしまいました。測ってみると、なんと41センチ。このアジが釣りたかったんですよ。リベンジ成功です♪

 後半は、少し深場の根周りのポイントへ。ここではアジ以外にマダイやアマダイ、ヒラメ、ワラサなども釣れるそうです。この日はクロムツを釣っている方もいました。アジのサイズは落ちるものの、数釣りが楽しめ、多点掛けにも成功しました。型よし、数よしで大満足。欲をいえばマダイも釣りたかったな(笑)。(晴山 由梨)

 ◆めも アジ釣りの近況、乗合船は保田港弥生丸(TEL0470・55・0747)。乗合船は午前6時出船。料金は餌、氷付きで9000円(女性は1000円割引)。希望で午後1時30分出船の乗合船もある。

 このほか以下の船宿でも乗合船を出す。

 羽田伝寿丸(TEL03・6715・1764)

 金沢八景弁天屋(TEL045・701・9061)

 走水港関義丸(TEL046・841・7154)

 片瀬港島きち丸(TEL0466・25・9642)

 茅ケ崎港ちがさき丸(TEL0467・86・1157)

 早川港平安丸(TEL0465・22・0676)

 勝浦港勝丸(TEL0470・73・0483)ではリレー船で狙う。

 ◆晴山 由梨(はれやま・ゆり)鳥取市生まれ。広島大学教育学部卒。2013年のフィッシングショーで4代目アングラーズアイドルに選ばれた。「6月30日にキャスティング南柏店で行われるバスフェスタ2019のトークライブにMCとして参加します。ご来店お待ちしております。このほかのイベント出演などはブログでお知らせしています。チェックしてみてください」

由梨ちゃんが釣った41センチの超大型アジ(弥生丸で)
大型アジを一気に抜きあげた
すべての写真を見る 2枚

ライフ

NEWS読売・報知 モバイルGIANTS ショップ報知 マガジン報知 個人向け写真販売 ボーイズリーグ写真販売 法人向け紙面・写真使用申請