ハンド女子、日韓戦で7年ぶり白星逃す…原主将「自分達の力を50%も出せていない」

キルケリー監督
キルケリー監督

◆ハンドボール 日韓戦(19日、東京・アリーナ立川立飛)

 世界ランク13位の女子日本代表は、同10位の韓国に20―31で敗れた。

 12年ジャパンカップ(33〇29)で勝って以降、韓国戦は12連敗。原希美主将(28)=三重バイオレットアイリス=は「自分達の力を50%も出せていない試合。ディフェンスを重点的にやってきたのを出せず、相手へ受け身になった。ディフェンスからリズムを作るチームなのに、できずにこういう結果になった」と受け止めた。

 今年11~12月には、自国開催の世界選手権(熊本)が控えており、20年東京五輪にも開催国枠での出場が決まっている。ウルリック・キルケリー監督は「(今戦で)どういうプレーをするか決めたのは監督だから、責任は私にある。選手も全力を尽くしてくれた。世界選手権、五輪へ守備のシステムを増やしたいという意図もある。まだまだこれからだと思う」と選手をかばった。

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