【甲府】琉球戦へ新フォーメーションをテスト

練習中にコーンを片づける甲府の伊藤彰監督
練習中にコーンを片づける甲府の伊藤彰監督

 J2ヴァンフォーレ甲府は19日、山梨大医学部グラウンドで琉球戦(22日、タピスタ)へ向けた練習を行った。伊藤彰監督(46)は、4-5-1など、基本の3-4-3以外のフォーメーションを数パターンテストした。

 5戦ぶりの黒星を喫した前節15日の東京V戦(0●2)で、DF小出悠太主将(24)とMF田中佑昌(33)が負傷。前々節の山形戦(2△2)ではFWドゥドゥ(29)が左大胸筋損傷2度で全治4週間となった。離脱中のFW曽根田穣(24)も含めて、レギュラーの半分近くが琉球戦には出られない模様となっている。伊藤監督は大幅なメンバー変更を余儀なくされる琉球戦をきっかけに「夏に向けていろんなオプションを持って行く」と明言。状況に合わせて試合序盤から布陣を変更することも視野に、対応力を上げていく方針を明らかにした。

 琉球戦は午後6時開始ではあるものの、30度近い気温で雨の予報。変幻自在な戦い方を身に着け、J記録でもある琉球のホーム無敗記録「30」にストップをかける。

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