NHK放送総局長、有罪判決のピエール瀧への損害賠償は「メドがついたところで何らかの対応をしたい」

ピエール瀧被告
ピエール瀧被告

 NHKの放送総局長の定例会見が19日、東京・渋谷の同局で行われた。

 放送中の大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺~」(日曜・後8時)で主人公・金栗四三を支える足袋店「播磨屋」の店主・黒坂辛作役を演じていた俳優でテクノユニット「電気グルーヴ」のピエール瀧こと瀧正則被告(51)が麻薬取締法違反の疑いで3月12日に逮捕。18日に懲役1年6月、執行猶予3年(求刑懲役1年6月)の有罪判決を言い渡された。

 同容疑者の出演シーンを全て撮り直すなど、大規模変更を余儀なくされた損害賠償について聞かれた木田幸紀放送総局長は「現在も検討している段階で、足袋屋さんのシーンもまだあるので、これからの放送の対応を優先しています。メドがついたところで何らかの対応をしたいと思っています」と答えた。

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