【鹿島】広島とのACL日本勢対決先勝…「絶対に失点しない」堅守で第2戦へ

前半24分、鹿島・セルジーニョ(手前中)が先制ゴールを決め、遠藤(同左)、三竿健に祝福される(カメラ・竜田 卓)
前半24分、鹿島・セルジーニョ(手前中)が先制ゴールを決め、遠藤(同左)、三竿健に祝福される(カメラ・竜田 卓)

◆アジア・チャンピオンズリーグ ▽決勝トーナメント1回戦第1戦 鹿島1―0広島(18日・カシマスタジアム)

 2017年の浦和―川崎以来となる日本勢対決は、ホームの鹿島が1―0で先勝した。前半24分にFWセルジーニョ(24)がヘディングで決勝点を挙げた。第2戦は25日に広島広域公園陸上競技場で行われる。

 鹿島が8強入りに前進した。決勝点は前半24分。FW土居が左サイドを突破し、クロスをFWセルジーニョが頭で流し込んだ。追加点こそ奪えなかったが「絶対に失点しないことを意識した」(MF白崎)、「無失点が第一優先だった」(DF永木)とアウェーゴールを防ぐべく守りを徹底。堅守で第2戦へつないだ。

 昨季は決勝トーナメント1回戦から決勝まで、全てホームで第1戦を戦い4戦全勝。クラブ史上初のアジアタイトル獲得は、ホームでの先勝が大きな意味を持った。そんな“Vの方程式”にならったホームでの白星。3度のアジア制覇歴を持つGK権は「アウェーは何が起きるか分からない。0―0だったと思って、(第2戦へ)徹底した準備をしたい」と気持ちを切り替えた。

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