【宝塚記念】タツゴウゲキは禁止薬物検査で陰性 出走にゴーサイン

坂路でキャンター調整するタツゴウゲキ
坂路でキャンター調整するタツゴウゲキ

 宝塚記念・G1(6月23日、阪神・芝2200メートル)の登録馬で唯一、禁止薬物検査を受けていたタツゴウゲキ(牡7歳、栗東・鮫島一歩厩舎)は「陰性」と診断されたため、出走に支障がないことが18日、分かった。

 鮫島厩舎の野田助手は「獣医さんが来て、陰性という報告をもらいました。うちの馬は全部、大丈夫(陰性)でした」と説明した。同馬は禁止薬物騒動が発覚した先週の15日に血液検査を受けていた。19日に予定通り最終追い切りを行う。

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