報知高校野球7月号19日から発売 夏の49地方大会展望一挙掲載

報知高校野球7月号の表紙は大船渡の佐々木朗希投手
報知高校野球7月号の表紙は大船渡の佐々木朗希投手
とじ込み付録の夏の甲子園トーナメント
とじ込み付録の夏の甲子園トーナメント
とじ込み付録の49代表校マップ
とじ込み付録の49代表校マップ

 夏の高校野球観戦に欠かせない専門誌「報知高校野球」7月号(税込み定価870円)が19日から順次、全国で発売になります。令和最初の甲子園大会を目指す全国49地方大会の展望を一挙掲載! 49代表校を予想するとともに、大会ごとに注目選手、話題も提供しています。

 創刊42年目で初めて、切り取って書き込める49代表校マップと夏の甲子園トーナメントをとじ込み付録にしました。マップには49地方大会ごとに空欄が2つあります。1つは決まった代表校を書き込みます。もう1つの欄には、開幕前に予想や、応援する学校、甲子園で見たい学校、注目選手など、ご自由にお使いください。夏の甲子園トーナメントは、8月3日の組み合わせ抽選結果を書き込み、開幕したら試合ごとにスコアと勝ち上がりを記入していけます。#報知高校野球を付け、SNSに投稿してください。個性豊かなマップやトーナメントを読者のみなさんで公開し合い、楽しみましょう。

 巻頭特集は、表紙を飾る大船渡(岩手)の163キロ右腕・佐々木朗希に、星稜(石川)の奥川恭伸と創志学園(岡山)の西純矢(いずれも3年)の両153キロ右腕を加えた“令和の怪物”候補3投手を紹介。公式戦全投手成績一覧を掲載し、奪三振ペースと奪三振率を“昭和の怪物”作新学院(栃木)の江川卓(元巨人)、“平成の怪物”横浜(神奈川)の松坂大輔(中日)ら主な高卒ドラフト1位指名投手と比較。それぞれの投球フォーム連続写真を元巨人監督の堀内恒夫氏が解説しています。

 さらにセンバツを制した東邦(愛知)の“二刀流”石川昂弥(3年)をはじめ、注目投手、注目打者、今年は豊作と言われる注目捕手、注目1年生もピックアップ。改元を機に飛躍が期待される聖光学院(福島)、帝京(東東京)、甲府工(山梨)、沖縄水産(沖縄)の4校もクローズアップしました。

 例年通り春季大会の結果、地区大会出場全選手名鑑も収録しています。お近くの書店でお買い求め、お取り寄せください。お客様の地域を担当しているYC(読売新聞販売店)でもご注文を承ります。ウェブサイト「マガジン報知」でもご購入可能です。問い合わせは報知新聞社出版部TEL03・5479・1285まで。

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