【巨人】スカウト、明大・森下暢仁は「Aランク」 大船渡高・佐々木朗希は「特A」

38年ぶり6回目の優勝を果たし吠える明大・森下暢仁
38年ぶり6回目の優勝を果たし吠える明大・森下暢仁
今秋ドラフトの上位候補
今秋ドラフトの上位候補

 巨人は17日、東京・大手町の球団事務所でスカウト会議を行った。明大のエース右腕・森下暢仁投手(4年)を従来と変わらず「Aランク」と位置づけた。

 長谷川スカウト部長は森下について「もともとAだった。センスがすごくいい選手。今年のドラフトでは大学、社会人なら彼がトップ」と高評価。この日の会議で「大学選手権のまとめもした」といい、創価大・杉山晃基投手(4年)、東北福祉大・津森宥紀投手(4年)、東海大・海野隆司捕手(4年)、東洋大・佐藤都志也捕手(4年)ら大会に出場した上位候補の現状が報告された模様だ。

 巨人は岩手・大船渡高の163キロ右腕・佐々木朗希(ろうき)投手(3年)を以前から「特A」としている。長谷川部長は「高校生だったらいるでしょ、一人すごいのが」と改めて最大級の評価を強調。その上で「クロスチェックしていこうと。それは佐々木くんに限らず、星稜の奥川(恭伸投手、3年)くんとか他の候補でもね」とし、担当スカウト以外に他地域の担当スカウトも視察することで、様々な意見を出し合う方針を確認した。

 高校、大学、社会人を含め、現状で球団のドラフト候補リストは約100人。次回は7月下旬に会議を開き、絞り込んでいく。

38年ぶり6回目の優勝を果たし吠える明大・森下暢仁
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