森保ジャパン、先発11人「ベストの招集ができた」A代表出場数歴代最少か

公式会見に臨む柴崎岳(左)と森保一監督(カメラ・宮崎 亮太)
公式会見に臨む柴崎岳(左)と森保一監督(カメラ・宮崎 亮太)
日本とチリの予想布陣
日本とチリの予想布陣

 ◆南米選手権1次リーグC組第1戦 日本―チリ(日本時間・18日・モルンビスタジア

 日本代表は17日午後8時(日本時間18日午前8時)、チリとの初戦に挑む。A代表初先発が濃厚なMF久保建英(18)=Rマドリード=は16日(同17日)、試合会場で最終調整。自身の武器である「視野」を確保するため、試合会場の照明を入念にチェックした。

 森保ジャパンが、A代表マッチ数歴代最少スタメンで初戦に挑む可能性が高まった。予想先発11人の出場数は、森保一監督(50)の初陣だった昨年9月のコスタリカ戦での「81」を下回る「63」。会見に出席した指揮官は「皆さんが考える日本代表からすれば最強ではないかもしれないが、現在の条件ではベストの招集ができた。選手たちには『俺たちはこれだけやれるんだ』というものを見せてほしい」と期待を口にした。

 システムについては「すみません。今日また考えさせてください」と明言を避けたが、東京五輪世代の基本布陣である3バックを採用する見通し。日本は南米大陸では苦戦続きだが「ロシアW杯でコロンビアに勝ちデータにない新しい結果を作った。コパでも勝利という新しいデータをつかみ取りたい」と必勝を誓った。

公式会見に臨む柴崎岳(左)と森保一監督(カメラ・宮崎 亮太)
日本とチリの予想布陣
すべての写真を見る 2枚

サッカー

報知ブログ(最新更新分)

一覧へ
NEWS読売・報知 モバイルGIANTS ショップ報知 マガジン報知 個人向け写真販売 ボーイズリーグ写真販売 法人向け紙面・写真使用申請