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【宝塚記念】レイデオロ、安定感ある国内で巻き返す!ルメールも心身両面で好感触

レイデオロは国内復帰戦へ向けて気配は上々
レイデオロは国内復帰戦へ向けて気配は上々

◆第60回宝塚記念・G1(6月23日・芝2200メートル、阪神競馬場)

 第60回宝塚記念・G1(23日、阪神)に出走するG1馬6頭のうち、レイデオロ、スワーヴリチャード、リスグラシューの3頭が海外遠征から帰国初戦。過去に、上半期の総決算である夏のグランプリを国内復帰戦で制したのは07年のアドマイヤムーンの1頭だけ。今年、好走できるのはどの馬か。

 ホームでの戦いなら―。ドバイで思ったようなレースができなかったレイデオロが、上半期の総決算で巻き返しを狙う。

 一昨年に日本ダービーを制し、藤沢和調教師に念願のタイトルをプレゼント。昨年は天皇賞・秋を豪快に飾った。国内では安定した取り口をしているが、ドバイ・シーマクラシックは昨年が4着。雪辱を期した今年は6着と沈んだ。「ナイターで2年続けてエキサイトしていた。時期も気候もあるかな」と藤沢和師。ルメールも「ナイトレースが良くないかな。ずっと走りたがっていた」。いずれも敗因を夜に行われるレースへ求めていた。

 帰国後は福島・ノーザンファーム天栄での放牧を挟んで帰厩。12日にはルメールが騎乗して1週前追い切りを消化。美浦・Wコースでの併せ馬で半マイル53秒7―13秒0で併入。「重くないと思う。折り合いもすごくいい。大人になった」と鞍上は心身両面で好感触を得ていた。

 舞台となる阪神は神戸新聞杯を快勝している。「内回りでしょ? プラスでない」と主戦は口にしたが、「時計が遅い(かかる)のはプラス。反応に時間がかかるし、長い脚を使うタイプだからね」と今の重い馬場を歓迎。G1・3勝目へ自信をのぞかせた。(春木 宏夫)

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