大河「麒麟がくる」出演者発表 光秀の妻に木村文乃、秀吉役に佐々木蔵之介、語りは海老蔵

「麒麟がくる」出演者発表会見に登場した(前列左から)吉田鋼太郎、檀れい、長谷川博己、木村文乃、南果歩(後列左から)眞島秀和、谷原章介、滝藤賢一、佐々木蔵之介、片岡愛之助、村田雄浩、徳重聡(カメラ・橘田 あかり)
「麒麟がくる」出演者発表会見に登場した(前列左から)吉田鋼太郎、檀れい、長谷川博己、木村文乃、南果歩(後列左から)眞島秀和、谷原章介、滝藤賢一、佐々木蔵之介、片岡愛之助、村田雄浩、徳重聡(カメラ・橘田 あかり)

 俳優・長谷川博己(42)が明智光秀役で主演する2020年のNHK大河ドラマ「麒麟がくる」の出演者発表会見が17日、東京・渋谷の同局で行われた。

 光秀の正室・熈子(ひろこ)役は女優・木村文乃(31)が、藤吉郎(後の秀吉)役は佐々木蔵之介(51)が、今川義元役は歌舞伎俳優・片岡愛之助(47)が務めるほか、来年5月に13代目・市川團十郎白猿を襲名する市川海老蔵(41)が語りを務める。

 長谷川と2度目の共演となる木村は「戦国時代をたくましく生きた人に寄り添って温かい人でいられるように…」と抱負。長谷川は前回共演時には離婚する設定だったことを明かし「今回は円満な関係なのでうれしいです」と話した。

 “秀吉”役の佐々木は「光秀役は劇団で四半世紀前にやっていた。好きだなと思っていた役で、大河に決まりうれしかった思いがあります。(秀吉役は)大河で先輩方がたくさん演じていて昨日調べたら歯が痛くなってしまいました」と笑わせた。

 愛之助は「まんぷく」で長谷川と共演。「また一緒に芝居できたらいいなと話していたのでうれしいです。(今川義元役に)今までと違い、強かった戦国武将として描かれるので私も楽しみです」と話した。

 斎藤道三の側室役に南果歩(55)、明智家の家臣・藤田伝吾役に徳重聡(40)、斎藤道三の家臣・稲葉良通役に村田雄浩(59)、織田信長の母・土田御前役に檀れい(47)、足利義昭役に滝藤賢一(42)、松永久秀役に吉田鋼太郎(60)、三淵藤英役に谷原章介(46)、細川藤孝役に眞島秀和(42)が起用されることも発表された。

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