【オリックス】今季4度目サヨナラ勝ちで“関西ダービー”連勝

9回1死二、三塁、ロメロ(中)がサヨナラの左犠飛を放ち大喜びのナインに迎えられる
9回1死二、三塁、ロメロ(中)がサヨナラの左犠飛を放ち大喜びのナインに迎えられる

◆日本生命セ・パ交流戦 オリックス3x―2阪神(15日・京セラドーム大阪)

 またまたミラクル勝利だ。1点を追う9回にドリスから2点を奪い今季4度目のサヨナラ勝ち。13日の中日戦は逆転サヨナラ勝ち、14日の同カードは2点を追う8回に逆転勝ち。3試合連続の終盤の逆転劇に、西村監督は「選手全員が最後まで諦めない強い気持ちでやっている」と絶賛。阪神ファンも多く詰めかけた満員の本拠地で“関西ダービー”を連勝した。

 9回1死二、三塁から吉田正が中前に同点打。続くロメロが左犠飛で試合を決めた。吉田正は出身の少年野球チーム「麻生津ヤンキー」(福井)の後輩ら150人の後援会が応援。3度も好機に凡退していた主砲は「無安打ならどうしようと。最後、いいところ見せられてよかった」と安どした。13日に続くサヨナラ打を放った助っ人も「絶対勝つという気持ちだった」と勢いをぶつけた。(牟禮 聡志)

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