43歳・秋山成勲、4年ぶりの復帰戦飾れず…ONEデビュー戦で判定負け

秋山成勲
秋山成勲

◆ONE Championship ○アギラン・タニ(判定3―0)秋山成勲●(15日・上海)

 元UFCファイターで“セクシ山”こと秋山成勲(43)がシンガポールの総合格闘技団体「ONE Championship」のデビュー戦に挑み、アギラン・タニ=マレーシア=に判定3―0で敗れ、デビュー&復帰戦を飾れなかった。

 15年11月のUFC以来となる4年ぶりの復帰戦となった秋山は、お決まりの「Time to Say Goodbye」で入場。序盤は相手の勢いとローブローに苦しむが、2回終盤にタニの疲労が見えると前へ出る闘志を見せた。3回秋山は年齢差とブランクを感じさせず前に出て手を出し続けたが判定の末敗れた。

 ◆秋山 成勲(あきやま・よしひろ) 1975年7月29日、大阪市生まれ。43歳。3歳で柔道を始める。清風高から近大に進み、2001年9月に韓国から日本へ帰化。柔道では02年釜山アジア大会優勝。04年、アテネ五輪代表から漏れ、プロ格闘家転向を決意。04年大みそかにプロデビュー。09年UFCと契約。18年にリリースされた。妻はモデルのSHIHO。娘は子役タレントのサラン。177センチ、85キロ。

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