堀口恭司、敵地で判定勝ち 世界最強の2冠王者誕生

コールドウェルとの対戦を前に前日計量に臨んだ堀口恭司(右)
コールドウェルとの対戦を前に前日計量に臨んだ堀口恭司(右)

 ◆Bellator 222 ▽バンタム級タイトルマッチ ○堀口恭司(判定3―0)ダリオン・コールドウェル●(日本時間15日、米ニューヨーク州・マジソン・スクエア・ガーデン)

 RIZINバンタム級王者・堀口恭司(28)=アメリカン・トップチーム=が、米国総合格闘技団体「Bellator」でバンタム級王者のダリオン・コールドウェル(31)=米国=に判定で勝利を納め新王者に輝いた。

 立ち技の堀口と寝技のコールドウェルの戦い。序盤は相手のタックルに苦しめられるが、冷静に対処し決定機を作らせない堀口。相手からスタミナを奪い、終始攻めの姿勢を見せ続けた。

 RIZINと2冠王者に輝いた堀口はリング上で「つまらない試合で申し訳ないです。プラン通り、最初はあまり飛ばさずに自分から攻めないで、最終ラウンドで勝負を仕掛けようと思っていた」とコメントした。

 コールドウェルとは2018年の年末に行われた「RIZIN.14」でRIZINバンタム級王者を争い、堀口がフロントチョークで勝利している。

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