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安藤勝己氏、JRAが禁止薬物で競走除外発表に「この短時間でJRAの判断は迅速やった」

安藤勝己氏
安藤勝己氏

 元騎手の安藤勝己氏が15日、自身のツイッターを更新。JRAがこの日、禁止薬物を含んだ飼料添加物を摂取した可能性がある馬が判明したため、15日の東京、阪神、函館競馬及び、16日の2重賞競走に出走予定だった80頭を競走除外とすることを公式ホームページで発表したことに見解を示した。

 安藤氏はツイッターで「今週の出走馬だけの問題やないもんね。輸入したサプリメント?検査結果前の物が出回ってるとは関係者的には思わない。寝耳に水の事態やと思うけど、様々なところで、円滑に鎮静できるように願うのみやわ。しかし、この短時間でJRAの判断は迅速やった」と示していた。

 今回の問題ですでに枠順が発表されていた函館スプリントS・G3(16日、函館・芝1200メートル)では、出走予定の13頭のうち、3番シュウジ(栗東・須貝尚介厩舎)、4番ライトオンキュー(栗東・昆貢厩舎)、5番リナーテ(栗東・須貝尚介厩舎)、6番ダノンスマッシュ(栗東・安田隆行厩舎)、8番トウショウピスト(美浦・土田稔厩舎)、12番タマモブリリアン(栗東・南井克巳厩舎)の6頭が競走除外となり、7頭立てで行われることになった。

 また、同じく16日に東京競馬場で行われるユニコーンS・G3(ダート1600メートル)では、5番サトノギャロス(栗東・西園正都厩舎)、9番ロードグラディオ(栗東・西浦勝一厩舎)の2頭が競走除外となり、13頭で行われる。

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