明大・森下暢仁、野手メニュー消化「思ったよりダメージはなかった」…15日・大学選手権準決勝

明大・森下暢仁
明大・森下暢仁

 全日本大学野球選手権(報知新聞社後援)は、15日に準決勝が行われる。38年ぶりの優勝を目指す明大(東京六大学)は14日、東京・府中市内の明大グラウンドで調整。13日の準々決勝で東洋大を完封した森下暢仁投手(4年)は、野手メニューを消化した。準決勝は温存されることも予想されるが、主将として野手とのコミュニケーションを深めた。東農大北海道(北海道学生)、佛教大(京滋大学)、東海大(首都大学)もそれぞれ調整した。

 森下がコンディションの良さを見せつけた。投内連係を終えると、遊撃の守備位置へ。ノック、シート打撃、フリー打撃と野手と一緒に汗を流し「思ったよりダメージはなかった。ちょっと体を動かしたかったし、野手とコミュニケーションも取れる」。4月の社会人対抗戦では遊撃を守り、東京六大学通算は77打数20安打の打率2割6分と打撃も得意。今大会はDH制のため「立ちたい気持ちはあるけど、そこは野手がやってくれないと」と期待していた。

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